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ソースが服に付いたときの応急処置は、汗止めパウダーを振り掛けると、パウダーが汚れを吸い上げてくれます。ソースの汚れがパウダーに染み込んだら、ブラシでよく払って、最後に濡れたタオルで叩くようにシミを落とします。


服に血が付いた時は、お湯で洗うとかえって血が固まってしまうので必ず水で洗うこと。あと、大根おろしでシミが抜けます。氷でたたいたりしても取れますよ。


木綿の色物を洗う時、色落ちしないか心配ですね。その時は、洗剤と同じ量の塩を加えるといいですよ。色止めになります。


洗濯機のすすぎの際に入れる市販のシワを伸ばす効果がある液体を使い、洗濯物をピンとさせて干せば、アイロンが簡単になり、アイロンの使用時間が減ります。

洗濯で色移りしてしまった下着などは牛乳に浸し、牛乳が酸っぱくなるくらいまでつけておくと色抜きしやくすくなります。


足袋を洗って上手に干すには小皺がつかないように両手にはさんでたたき、表をだしたまま陰干しにします。裏返しにすると表が皺になりやすいのです。

セーターのそで口などの伸びてしまったリブの部分は、アイロンを近づけて蒸気をあてると元にもどります。こがさないように注意しましょう。

服や布についた血の汚れは、食塩水につけてから洗うと取れやすくなります。

衣類の虫干しは年に二回、梅雨明けの土用干しをし二月に寒干しをすると良いでしょう。

下着類を入れたタンスの引出し等には、香水の空き瓶や香りのよい石鹸を入れておくと香りがほのかに移ってさわやかに着る事ができます。

バナナの皮の有効活用です。「黒と茶色」の革製品の汚れは、新鮮なバナナの皮の内側で磨くときれいになります。


ウール用の洗剤が切れているときは、ヘアシャンプーをぬるま湯に溶かして使うと繊維が縮まずソフトに香りもよく仕上がります。


洗濯物を干すには、日当たりよりも風通しが大事。直射日光に長時間当てると、色あせたり、化学繊維が脆くなったりするものもあります。 大事なものは風通しの良い陰干しの方が良いかも。

子供が鉄棒などでつけてくる鉄錆の汚れは、レモンの切れ端で擦ったあと 軽く水洗いをして通常の洗濯をすればすっきり落ちています。

スカートやズボンなどの裾をおろした時の折り目を消すには、折り目に少量の酢をたらしてアイロンをかけるときれいに消えます。