皆様今年の夏はいかがお過ごしでしたか?
今年はゲリラ豪雨によってなかなか外に出かけられなかった方も多いのでしょうか?
夏といえば、花火、かき氷、スイカ、風鈴・・・などといろいろ浮かんできます。でもやっぱり個人的には海ですね!!
毎年海は欠かさないようにしています。
ということで8月末に友人たちと海に行ってきましたぁ。今回はなんと友人のご両親が千葉県館山に別荘を持っているとのことで、そこに一泊するというとてもラッキーな旅でした。
期待に胸を膨らませ迎えた旅行でしたが、初日はあいにくの雨(とほほ・・・)、BBQの予定を変更して、家の中で鉄板焼きするはめになってしまいました!とはいえ始まってしまえば、地元の新鮮な魚介とお肉を肴に飲むんだから関係ないってことで、朝までドンちゃん騒ぎでした。久々に友人たちと話もできて最高でした。
二日目、昨日の残骸を片付けようと皆より一足先に起きてみると、なんと視線の先にはきらきらと輝く海がありました。大きな窓越しに見る館山の海はどこかの雑誌に掲載されている写真のようでした。実は別荘には大きなお風呂があったので、すぐに入浴タイムに突入。そこからも館山の海が一望できました。
ビーチバレーもやってしっかり青春を満喫してきました!!!
ちなみに別荘の外観はこんな感じ(笑)
夏休みの破片が9月になっても家に残っている。「ざりがに」、「たにし」、「かぶとむし」、「くわがた」と縁日で取った5匹の金魚がいた「水槽」が残っている。金魚はすくった30時間後に、すべて死んでしまった。 とほほほ‥‥‥‥‥!
毎年、夏休みに子どもたちと、実家のそばの鹿の山と、がんこの森と勝手に名づけた2つの場所へかぶとむしを捕りに行くのが恒例になっている。(ちなみに鹿は、カブトムシ、がんこは、ミヤマクワガタのことで、私が子どもののころはこのような抽象で呼んでいた。 そのほか牛は、おおくわがた、ナタは、こくわがた、馬は、かぶとむしの雌、のこぎりくわがたは、けんかけんかのメスは、ぶーちゃんである。) 鹿の山では、毎年よくカブトムシが取れ、がんこの林は、みやまくわがたがあっさり取れてしまうのである。ここは、私が子どものころ同様に、子どもたちの秘密の場所になっている。
その秘密の場所は、車で行かなければならず昔のように子どもたちがすぐにいけるところではなくなった。また藪蚊がモーレツにいて、何んもしないと5分間で20〜30箇所は刺されてしまう。体が露出しているところには、虫除けを塗りまくり、長男は、キンチョール片手に立ち向かうのである。 しかし今年は、様相が少しちがっていた、藪蚊はかわらないのだが、秘密の場所にいっても、ナタとぶーちゃんが1ぴきづつしかとれない。独特な樹液の匂い(かぶと虫がいるかいないかの判断基準)がしなくなっていました。
これはね。異常気象のせい木々の成長もおかしくなっているんだとか。徐々に開発が進んだせいすみにくくなったせいとか。それとも、単に樹液の裏年とか子どもに言い訳しながらさらに、山の上の方に1km行き、子どもたちとけんか2匹と鹿2匹、馬1ぴきなんとかゲットし子どもの笑顔をようやく見ることができました。
年々人為的なせいでとりにくくなっている。来年も次男の夏休み課題の一つがこなせるようにせめて、現状維持してくれと親子で祈りつつ帰宅しました。
学校が、始まるとこの破片たちは、完全に無視され、餌やりが親父の仕事になってしまっている。 とほほほ‥‥‥‥‥?