子供達にせがまれて、庭にスイカの苗を植えたのが梅雨の最中。最初は気温が低く育ちが悪かったのですが、7月に入り気温が上がってくると共にどんどん成長し、小さな庭をスイカのつるがあちこちに伸び始め、一緒に買ったカボチャのつるもどんどん伸びてきて、足の踏み場が無くなるほどになりました。
少しずつ花が咲き始め、タイミングを見計らって受粉させ、そのうちスイカが2個、かぼちゃが1個すくすく育っています。しかし、スイカはいつ収穫して良いのかが分かりません。(かぼちゃは色で分かるそうです)
受粉後40〜45日とそろそろ収穫のタイミングなのですが、本当にちゃんと出来ているか不安です。身を切らずに食べ頃が簡単に分かる方法があればいいなあと思う今日この頃です。
朝夕になるとようやく秋の兆しが見え始めましたが、日中はまだまだ猛暑が続いていますね。 今日は、そんな食欲減退のこの時期だからこそのB級グルメレポートNO.2です。
以前、TONさんによるスーラータンメンのはなしがありましたが、私も見つけてしまいました。 都内にそこそこの店舗数を構えるチェーン店なのですが、女友達の『おいしい!』との口コミ情報もあり、 先日一人で潜入取材(夕飯食べ)に行って参りました。 『女性に人気あり』、との噂は本当のようで、カウンターには一人で来たとおぼしき数名の女性客が・・・・・。 おのずと期待が高まります。
期待をこめて頼んだ『酸辣湯麺(スーラータンメン)』は、刀切麺という極太麺ともよく絡み合い、絶妙な辛酸っぱさ!! 大量の汗を拭いながらも、至福なひと時を過ごしちゃいました(*´∇`*)
みなさんも是非、『夏のスーラータンメン』をご家庭でお試し下さい。
■材料(1人分) 中華めん 1人前 中華スープ 適量 エビ 小8尾 キャベツ 1/4個 ニンジン 小1/4本 ピーマン 1/2個 もやし 適量 豆板醤 小さじ1 醤油 小さじ2 味ぽん 大さじ1 片栗粉 適量
■作り方(調理時間10分以内) (1) キャベツ、ニンジン、ピーマンをひと口大に切る。 (2) フライパンに油をひき、(1)の野菜とエビを炒める。 (3) 水を少量くわえ、醤油、味ぽん、豆板醤を入れ味付けをする。この間に中華めんを茹でておく。 (4) もやしをくわえ、ひと煮立ちしたら片栗粉でとろみをつける。 (5) 中華スープに茹であがった中華めんを入れ、あんかけをのせる
HS
先日、銀座で会食があったのですが少し早めに着いてしまい、久しぶりに銀ブラ(古い?)することに・・・。その時にこんなものを見つけました!
虹色のバラ、「レインボーローズ・アリス」というんだそうです。百万本のバラは買えませんが、1本でも十分インパクト大のバラですよね。この「レインボーローズ・アリス」は2005年にオランダで開発されたもので、ヨーロッパで大人気となり昨年日本に上陸。市場に出回る数は少ないにも関わらず、現在ネット通販でも扱われるようになり瞬く間に人気商品になってしまったらしいです。
レインボーローズの作り方は、吸い上げによる着色の加工花らしいです。3、4分咲きの時に加工を始めるそうですが、バラの花びらはそれぞれ葉脈とつながっているのでどこの葉脈がどの花びらにつながっているのかを調べて、それぞれ異なった色を吸い上げさせるようです。開発した会社では技術の全て公開しているわけではないので、詳しいことはわからないのですが、まさに高度なテクニックですよね。
今年のご主人(奥さん)への誕生日プレゼント、こんな素敵なバラはいかがですか?