今回から不定期でお届けする「北から南 思い出のあの味」。
自分がバイクや鉄道で巡った日本全国より、
忘れること出来ないあの味をご紹介します。
さて第一回目の舞台は北の大地北海道。
北海道と言えば海鮮をはじめ、あれやこれやと1つには絞れないほど
美味いものが溢れています。
さっきまで海にいたウニ、今朝水揚げされたばかりのホッケの浜焼き、
友人が自然農法で育てた野菜の素揚げ、伝説の豚丼、
ジンギスカンやラムしゃぶ、、思い出すだけでヨダレが…
そんななかからとびっきりシンプルであり、
日本には無くてはならないあの食材、昆布のお話を。
道東の世界遺産として知られる知床半島。
半島内は人間の数よりエゾシカが多く、
ヒグマも悠々と暮らしている。
自然豊かなこの地をバイクにテントを積んで訪れた。
半島の付け根の北側のウトロより、羅臼峠を越えて到着した
羅臼国設野営場。
その日は台風が急接近。
北海道に台風北が来ないなんてとんでもない。
運が良いのか悪いのか、台風が近づいてはきているものの、
まだそこまで風は強くなっていない。
他のキャンプの人たちも台風対策として風の当たらぬ場所に
テントを移動し張り綱をしっかりととっている。
風が強くなる前に急いでテントを設営しなければ。
しばらくすると、自分がテントを張り終えるのを待っていたかの様に
強風が吹き始める。
通常テント設営後は食事の支度となるのだが、
あいにく食材の買い出しも済んでおらず、外は強風、、、
どうしたものかと思いながらとりあえず向かいの温泉へ。
ここはそのお湯の熱さで有名な熊の湯。
この温泉は近くの漁師さんたちが漁で冷えた体を温める為、
水で薄めてぬるくするとえらく怒られるのだ。
さてピリピリとくる熱い温泉に我慢をしてつかっていると、
地元の漁師さんが。
旅の上でのお約束の会話として、どこから来た、
どうやって来たなんて話をしてると、今夜の食材が用意できてない話に。
すると漁師さんがちょっと待ってろと言う。
今日は海が荒れてるから漁に出れていないが、昆布ならあると。
そして頂きました、羅臼昆布を。
早速キャンプ場に戻り夕飯の支度。
手元にあるのは、米と調味料と先ほど頂戴した昆布のみ。
この限られた食材で何を作るか。
煮しめなんかを作る時間もないし環境でもない。
料亭みたいな繊細な事も出来ない。
まずは昆布の表面を布巾でぬぐい、包丁で程よい大きさに。
そして米と水と昆布を鍋に入れ火にかける。
鯛のない鯛飯をイメージしてください。
炊きあがった処に醤油を一回し、全体を混ぜあとは蒸らし。
蒸らしたあと蓋を開け顔を近づけると何とも言えない磯の香りが漂よってくる。
飯ごう炊飯のおこげの香ばしさとあいまって食欲をそそられる。
そして米とともに炊いた昆布の一部をアルミホイルで焼いた味噌につけておかずに。
一見さびしく思えるメニュー。
ですが、あっという間に一合をペロリ。
無事食事にありつけたことに、ありがたさがこみ上げてきます。
感謝!!!
シンプルだけど忘れることのできない味。
ビュービューと吹きすさぶ嵐と共に心に刻み込まれています。
引っ越しをして約1ヶ月・・・
ようやく我が家にインターネットが開通しました!
長い長い1ヶ月でした。。
春の引越しシーズンの終わり頃ということで、
どうやら、いちばん混んでいる時に申し込みを
してしまったようです。。
メール、ネット銀行、遊びの情報、買い物…etc
インターネットのある生活が当たり前だっただけに、
何かと不便で仕方ありませんでした。
つい数年前まではインターネットが無くても
不便に感じることは少なかったような気がするのですが、
いつの間にか無くてはならないものになっていたようです。
とある日の出来事、
友人と携帯で電話をしながら、
情報をメールでやり取りし、
同じ情報をインターネットで確認して、
そのまま旅行の予約完了。
実際に顔を合わせることなく事が進むのは
不思議な感じもしますが、
便利な世の中になったなぁと感じました。
私たちのサービスも、
より使いやすく、より楽しく、
日々の生活に無くてはならない存在に・・・
そんなネットスーパーを目指していきたいと思います。
突然ですが、引っ越しました。え?「お前が引っ越したことなんか興味ないわ」?…まあ聞いてください。
東京に出てきてからというもの都内では何度か引っ越しましたが、今度は神奈川県に引越しをすることになりました。皆さん都民ですよね。学生の頃なんかに友達とどっちが都会に住んでるか競いませんでした?「俺のほうが〜区だから都会だ!」とか「お前は県民だろ!?」とか。「別にどっちゃでもいーだろ」と、時代が変わっても電車の中でそんな会話をしている学生さん達を温かい目で見守っています。
引っ越してまだ1週間ほどですが、住んでみて東京には東京の、神奈川には神奈川の良いところがあるんだなと感じます。確かに都心で酔っ払って帰宅するときは、帰りの電車の長旅が苦痛ですが(笑)
T急D都市線沿線なのですが、魅力的な街がたくさんありそうで休日は色々探検に出かけようと楽しみです。何か発見があればブログでお知らせしますね!
(IDO@らくちん君)
先日生まれて初めて舞台というものを見てきました。コンサートへ2、3回行ったくらいで、何かを生でみることが今まで全くありませんでした。
行きなれないと尚更ビビッてしまってなかなか行ってみようという気になれなかったのですが、友人の勧めでやっと行く機会をもてたのです。
<STEP1>待ち合わせ
場所は世田谷パブリックシアター。
普段舞台を見ない私には聞きなれない場所であったこともあり、緊張して20分も早く現地へ到着。入り口が開かれるのを今か今かと待ち望む他のお客さんに混じって、友人を待ちました。聞き耳を立てていると、「この俳優はどうだ」とか「この演出家はおもしろい」だとか議論が飛び交っていて、ますます初心者の私は萎縮・・・汗
心のなかで「助けてー、早く来てくれー」と願って待っているすぐに友人到着。そのまた友人2名(舞台上級者)も遅れて到着したので4人で中へ進みました。客席が3階に分かれてることも知らない私は、サクサク指定席まで歩いていく友人とはぐれないように5歳児の子供のようについていき、予想以上に大きな空間に驚きました。
<STEP2>いざ席について開演を待つ
2階の指定席でいかにもよく舞台を見てます風に振舞いながら、入り口で配られた他の舞台のチラシに目を通します。他のメンバーはチラシを見ながら、次に行く舞台を選ぶ、選ぶ!選ぶ!!私も負けじと選ぶ・・・全く分からず・・・
しょうがないので友人にレクチャーを受けました。
<STEP3>開演
開演すると映画とは一味違った生の演技に圧倒されました。掛け合いもアイコンタクトで間をうまくとりながら進んでいきます。そして、役者の動きや言葉に観客が一斉に反応する。なんとも言えない空気感に終始感動でした。
舞台のあとは、皆で感想を語りながらの飲み会でしたが、ここがよかったなどと言いながら飲むお酒はおいしいですね。これで初心者脱出なので、どんどん見に行こうと思います。
(TSUBO@らくちん君)
3月に人間ドックの受診をしました。
人間ドックって、どう思われますか。わたし自身はあまりいい感じはしません。自分の体をいろいろ調べまわして、数値で有無を言わさず明らかにさせられるのですから。
どこか不具合のあるところがあれば、あれをしなさい、これはやめなさい、と言われます。これまでの自分のしてきたこと(特に飲酒、間食)を、否定されるのが怖いのです。
今までは、受診の2ヶ月位前から、好きなお酒や甘いものを控えめにして、体重も2キロ程抑えてきました。そのお陰もあってか、血糖値は境界値ぎりぎりで推移して、お医者さんからは特に制限は言われませんでした。
「でも、これって人間ドックの結果をよくするための操作では?」と、今年の初めに突然思ってしまいました。(後で考えれば自分を正当化するこじつけですネ)
そこで今年の人間ドック前は無理な?節制はしないで、自然のままで行くことにしました。周りからの圧力は相当ありましたが、若干の強制的な節制(テーブルにお酒が出てこない)はありましたがほとんどやりませんでした。
人間ドックの検査当日は体調もよく、まあ何とかなるだろうとの期待で検査を受けました。
当日のお医者さんの説明では特に指摘を受けるようなことは無く、血糖値もここ数年より値が下がっていたので、「ほら見ろ、いままでどおりで大丈夫じゃないか!」と、一安心。
それから、3週間位後に病院から人間ドックの検査結果が送られてきました。その中にアルファベットのなんとかの数値が高いという結果で、「3ヵ月後再検査」の文字がありました。
そうです、HbA1c (ヘモグロビン・エーワンシー)の値が上昇していました。HbA1cは直近の1〜2ヶ月の血糖値の状態を表しているそうで、節制していなかったので、それがもろにでたようです。
まずい、「これで糖尿病への階段を一段登ってしまった。少しは抑えなきゃ。」と思っては見るものの、どこから手をつけたらいいか、悩める毎日です。どこから手をつけたらいいか、悩める毎日でした。
でも、好みの日本酒やワインを見つける楽しみが、できなくなるのは寂しいなあ。
明日から新年度です。気分を切り替えるいいタイミングです。そうだ、「明日からお酒を控えて、週に3日は休肝日を作ろう」と、決意をしたのですが、
「ということは、今日(3/31)は飲んでもいい日だよ!」と、耳元でささやくもう一人の自分がいました。
あ〜あ、この先思いやられますね・・・・。(自分で言っていればせわないですネ)
皆さんのお体はいかがですか。
人間ドックを怖がらずに受けて、健康管理に気をつけて長生きしましょう。
私が言っても説得力ありませんが・・・・。
1月最後の日曜日に同窓会がありました。
中学生のときの同窓会で、なんと学年全部なんです!
3年○組のときの同窓会!なんていうのはよく聞きますが、
学年全体っていうのはあまり聞きませんよね?
(そんなことないですかね?)
クラスや人によっては、これまでにも何回か集まったりしたこともあるようですが、
さすがに全8クラスとなると初めてですし、少なくとも僕はほとーんどの人達と
23年ぶりに会うことになったわけです。
(年がバレますね。隠しているわけではないですが・・・。)
それにしても20年以上前の話・・・、昨日の晩御飯の記憶さえ怪しくなってきた
今日この頃、自分が何組だったのかさえ深い霧の中です・・・。
うんうん唸って、なんとか思い出した次には、当時の友達を思い出します。
なーんか、これすらもスラスラと出てこないんですね。
やっと思い出しても、何年のとき同じクラスだったのかまでは、もうゴチャゴチャです。
これはヤバい、実家から卒業アルバムを送ってもらって予習せねば、と思ったのですが、
見つからないとの悲しいお知らせ・・・。
もうこうなったら出たとこ勝負、ってなわけで、気合を入れていざ出陣です。
(いやいやホントにそんな心境でしたよ。)
会場までの道すがら、同じ方向に向かって歩く人たち・・・。
この人たちはもしかして同級生?
それともただの通りすがりの人?
あそこで立ってるアイツは?
あの集団は?
うぅ、わからないっ。
ひとり勝手に敵地に乗り込んだスパイ気分です。
(周りから見たらきっとただの怪しい人だったと思いますが。)
とかバカなことを考えているうちに、いよいよ敵のアジト、じゃなくて会場に到着です。
何人かずつの集団があちらこちらに。
おぉっ!
記憶が溢れ出す!!
ってほど劇的ではなかったですが、ひとりひとりを見れば名前や
当時のシーンの数々、甘酸っぱい思い出(?)、徐々に解きほぐされていく
記憶の糸、ってなもんです。
ほぐれた記憶の糸をたどりながら、お互いに目を合わせれば、
「ん?」
「んん?」
「もしかして?」
「おぉ〜」(名前が思い出せない・・・)
※ どーでもいいやりとりでしたね・・・。
くだらない前置きが長くなってしまいましたが、この後はたくさんの人たちと
(参加者総勢約100名!)久しぶりに会って、近況報告したり、
過去の思い出を語り合ったり、とホントに楽しい時間を過ごしました。
当初の不安はどこへやら、結局一次会開始の1時から、なんと10時間くらい
ブッ通しで夜の11時過ぎまで飲んで話して、でした。
最後まで1/3くらいのメンバーが残ってたのもビックリ!
それから、2週間ちょっとの時間が経ちましたが、もうすっかり昔の話のようで、
夢みたいな思い出です。
2週間でもそんな感じなのに、その前は23年ぶり・・・。
時間って不思議ですね。
感慨深い思いでいっぱいです。
それぞれにがんばっているみんなに会えて元気をもらったので、
自分ももっともっとがんばらなきゃなと思いました。
今度はいつ会えるかわかりませんが、また会えるときを楽しみに
日々過ごしています。
そうそう、今週、久しぶりに会った友達のひとりと飲みに行くことになっていて、
今からとても楽しみです。
過去だけじゃなくって未来もずーっと友達ですね、やっぱり!
(おそまきながら)あけましておめでとうございます。
今年も「らくちん君」をぜひよろしくお願いいたします。
さて、先週末、これまた遅ればせながら初詣に行ってきました。
大勢の人でごった返して混雑しているのが苦手なので、少し落ち着いてからがいいねと、
大体毎年このくらいの時期に行っているのです。
我が家は毎年「高幡不動尊金剛寺」にお参りしています。
まずは家族4人、カランカランと鈴を鳴らして、お賽銭を入れ、お祈りを。
よく分かっていない子供たちもそれっぽいまねごとで。
お願い事?それは言えません。もちろん、商売繁盛はお願いしましたよ。
次に「護摩修行」の申し込みをして、そのままお堂の中へ。
うす暗いお堂の中に、立ち上る炎とお坊さんたちが唱える低い声。
うん、この雰囲気、結構好きなんですよね。
中央に不動明王様がどっかと控える中、我々もぐるっと回って、も一度お祈り。
お礼(フダ)は「家内安全」で。
で、やっぱり、「おみくじ」ですよね。
これまたよく分かってない子供たち合わせて4人、それぞれジャラジャラストン、と。
嫁さんは・・・、
「凶」。
うーん、こういうのあまり気にする方じゃないし。
「凶だね」なんて笑顔な感じ。
次に長男・・・、
親はともかく、子どもはちょっと、悲しいなぁ。
ま、本人、これまたまた、よく分かってないからいっか、と余裕の微笑。
お次は長女・・・、
大丈夫か、うち・・・。
その場をなんとかやり過ごしたい感じで、ムリヤリ乾いた笑い。
もちろん顔こわばってます。
最後は僕。
まさかの展開か・・・?
「大吉」!
「ヤッター!!」
とはなりませんでした・・・。
あんまり喜べない感じですね、さすがに。はい。
「みんな、お父さんの大吉で守ってやるからな」と、僕のおみくじでみんなのおみくじを包んで、
結んできました。
今年は、一体どんな年になるんでしょう???
はじめまして(^o^)/ chiです。今回から参加しますのでよろしくお願いします。
先日鎌倉日帰り旅行行ってきました。朝7時37分新宿発湘南新宿ライナー快速に乗り込み“いざ鎌倉〜”
まずは鶴岡八幡宮にお参りしこの旅が楽しい一日になるよう願い、大銀杏を背に(ハイポーズ)写真撮影
銭洗弁天・佐助稲荷へしっかりお金を洗い、御茶屋でちょっとすっぱい(>o<)「ところてん」をいただき一息入れてから鎌倉駅まえに戻り昼食
鎌倉大仏(高徳院)・長谷寺へ長谷寺でとってもとってもかわいいお地蔵様を発見!「和み地蔵」さま名のとおり
そのお地蔵さまを見るとほんとにほほえんじゃいますよ。鎌倉行った際は立ち寄ってみてはいかかでしょう。
それは、いつものようにやってきた。
朝、起ぬけに、口に小さな違和感を感じる。舌で下唇を確認すると、ちくっとした痛み。 鏡で見ると、1mmほどの小さな口内炎…
今思えば、このときに処置しておけばよかったのだ。 どうせいつものことと、放っておいた。 翌日、すくすく育った口内炎は、直径3mmに。・・・・・
患部を守り、小首を傾げて食事をするようになった。
(まるで潮来笠♪)
不自然な格好で食事を取っていたストレスか、患部をおもいっきり噛んでしまった。
箸がとまり、顔がゆがむ。痛みが脳天を突き抜ける。
2日後、傷は小豆大の3個の口内炎に。
3日後には、合体し直径12mmの楕円形に発展した。
なにを食べても痛い。自分の唾液ですら痛い。
呂律は回らず、会話も困難。
患部に何もあたらないように下唇をつまみ、いかりや長介状態で過ごす。
帰宅すると妻が明るく言った。「今夜は、カレー♪」
「・・・・・・・。」
カレーを食べた。片手で唇をつまみながらカレーを口の奥の方へ運んだ。
油断すると前に出てくるカレー、そいつを舌でまた奥へ戻す。
全神経をすべて口に集中し、カレーを食べた。
考えながら食べていると、舌の動きと噛む動きが、合わなくなってきた。
そしてその時!
定位置に戻る前の舌先から血があふれ出た!
痛みは、さほど感じない、12mmの凄いヤツに比べれば!
ストローも使えず、上を向いてスプーンで流動食!!
液体で日々の栄養をとって生きていた。
1週間余り続いた戦いは、先手を打たなかった私の完敗である。
凄まじい1週間であった。
今、毎朝のビタミン剤は欠かさない日々である。