なすは切り口がすぐ茶色になるので、切ったらすぐにアク抜きのために、水に5分間ほどつけます。油で揚げたり、焼いたりする場合は水につけず、切ったらすぐに調理します。米なすは大きいので、焼く場合は火の通りがよいように、切り込みを入れます。
※米なすは、もとは中国の品種ですが、アメリカで改良し、それが日本に入ってきたので、この名前(米=アメリカ)で呼ばれています。普通のなすに比べて、 種やアクも少なく淡泊です。形が大きく、皮がしっかりしているので、形を生かした料理がよいでしょう。